タダライズはなぜ個人輸入できる?守るべきルールは?

2019年11月27日

世界シェア率NO.1を誇るシアリスと同じ効果が得られるシアリスジェネリック。
シアリスを元に開発が行われたため、シアリスと同じ効果がより安く手に入ります。

そんなシアリスジェネリックの中でも格段に安く購入できるのがタダライズ。
1錠224円~250円と低価格で購入できるため人気を集めています。

タダライズは個人輸入からしか購入不可?

個人輸入only!?

大人気のタダライズ。
しかしそんなタダライズは国内での扱いがなく、個人輸入を利用して海外から購入するしかありません。

薬機法によって、日本国内で扱える薬は厚生労働省による認可がおりている薬のみとされています。
シアリスなどは認可のおりている薬であるため、医療用医薬品として国内の病院から処方されています。
しかしタダライズはまだ認可のおりていない薬であるため、国内では扱えません。

そこで利用できるのが個人輸入
国によって個人輸入を利用して海外医薬品を購入することは認められています。
海外からタダライズを購入することは合法的にOKなのです。

POINT
タダライズは国内での扱い×
医薬品の個人輸入は国によって認められている⇒合法

タダライズが個人輸入で手に入るワケ

国によって個人輸入による海外医薬品の購入が認められていますが、なぜOKなのでしょうか。

世界にはたくさんの新薬やジェネリックがあります。
しかしすべてが日本国内で認可を受けているわけではないため、国内で扱えない薬もあります。

同じ有効成分を使用していても、添加剤などによって身体に合う合わないが存在する医薬品。
そのため日本国内で認可のおりている薬の中に、身体に合う薬が必ずあるとは言い切れません
また薬によっては価格の高い新薬しか認可がおりておらず、薬は身体に合うが治療費が高く治療が続けられないといったことにも。

そういった場合に、自分の身体に合う薬や無理なく治療が行える価格の薬といった選択肢を増やすため、個人輸入から海外医薬品の購入が認められているのです。

POINT
合う薬がない、薬代が高い
⇒選択肢を増やすために個人輸入OK

代行通販サイトの利用でらくらく購入!

タダライズは個人輸入から購入できますが、自分で海外の業者と交渉するとなると言語や手続きなどさまざまな壁にぶつかってしまいます。

そこでオススメしたいのが代行通販サイト
代行通販サイトは購入者と海外業者の仲介を行ってくれるため、面倒な手続きをすべて請けおってくれます
また日本人向けに運営されているサイトであるため、サイト内は日本語表記で言語に苦労しません。

簡単にらくらくタダライズを購入できるのが代行通販サイトなのです。

POINT
代行通販サイトでは、
・言葉の壁なし
・面倒な手続きなし
で簡単に購入可能

絶対厳守!タダライズ個人輸入のルール

ルール

海外から購入する医薬品(タダライズ)の個人輸入。
生命に関する商品の扱いということもあり、必ず守らなければならないルールが定められています。
場合によっては罪に問われたり命を落としたりしかねないため、絶対に厳守しましょう。

タダライズの個人輸入は自己責任

医薬品の個人輸入は国によって認められています。
しかしこれは自己判断の元でという条件であるため、医薬品の個人輸入は自己責任となります。

そのため業者との間でおきてしまったトラブルや、医薬品での健康被害といった事柄もすべて自己責任となってしまい、自分で解決しなければなりません。
行政に頼ることも、医薬品副作用被害救済制度を受けることもできないのです。

対策
医薬品を購入前に、その医薬品や個人輸入、利用するサイトについてきちんと調べる

1度に個人輸入できるタダライズは1ヵ月分以内

1度に個人輸入できる医薬品の数には限りがあります。

●外用剤:標準サイズで1品目24個以内
●毒薬、劇薬または処方せん薬:用法用量からみて1ヵ月分以内
●上記以外の医薬品・医薬部外品:用法用量からみて2ヵ月分以内
引用:厚生労働省

タダライズの元となるシアリスは日本国内では処方せん薬として扱われています。
そのため同じ有効成分を使用しているタダライズも処方せん薬と同じ扱いとなり、1度に個人輸入できる量は用法用量からみて1ヵ月分(30錠)以内となります。

もし多く個人輸入してしまった場合は、税関で没収されることがあるため気をつけましょう。

対策
1度に個人輸入できる量を守る

個人輸入したタダライズは自分だけで使用

個人輸入は「外国の製品を個人で使用することを目的として、海外の通信販売会社、小売店、メーカーなどから、個人が直接購入すること」とされています。
そのため個人輸入で購入した医薬品は、個人だけで使用しなければなりません。

●個人輸入した医薬品を第3者に販売する
●個人輸入した医薬品を第3者に譲る
●第3者とともに個人輸入をする

これらの個人輸入は個人輸入とは認められません。
場合によっては、「医薬品の扱いは医師または薬剤師のみ」という薬機法に反してしまいます。

対策
個人輸入した医薬品は自分だけで使用する

Posted by dean


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